「稼働を止めない」遮熱工事で、工場の夏を変える。
屋根の形状と悩みに合わせた、最適な解決策をご提案。
工場の暑さ対策と一口に言っても、屋根の形状(折板・スレート・コンクリート)や、
建物の使用状況によって最適な工法は異なります。
川畑瓦工業では、屋根工事の専門技術を活かし、外側からの「スカイ工法」や内側からの「カバー工法」など、
多角的なアプローチで熱問題を解決します。
鹿児島・宮崎・熊本の強い日差しを知り尽くした私たちが、御社にベストな工法を選定します。
屋根外
遮熱遮熱 × 雨漏り防止の最強工法
スカイ工法
(屋根外断熱遮熱工法)

この工法の特徴
屋根の「外側」に専用の遮熱シート(スカイシート)を設置する、最も効果が高い工法です。太陽の熱を屋根の表面で跳ね返すため、屋根材自体が熱くなるのを防ぎます。これにより、夜になっても屋根から熱が放射され続ける「熱帯夜現象」を工場内で防ぐことができます。
川畑瓦工業のここがポイント
- 雨漏りもシャットアウト
- シートを専用部材で固定し、屋根全体を覆うため、老朽化したボルト周りからの雨漏りも防ぎます。
- 屋根の延命
- 紫外線や風雨から屋根材を直接守るため、屋根の寿命を延ばす効果も期待できます。
- 均一な効果
- 天候や職人の腕に左右されにくい工法のため、安定して高い遮熱性能を発揮します。
おすすめの建物
- 暑さ対策と同時に、屋根のメンテナンス(雨漏り補修)もしたい工場
- 金属屋根(折板屋根)の建物
屋根
改修古い屋根を新品にしながら、
劇的な涼しさを
カバー遮熱工法
(重ね葺き)

この工法の特徴
古くなったスレート屋根や金属屋根の上に、サーモバリアを敷き詰め、その上から新しい屋根材(ガルバリウム鋼板など)を被せる工法です。
「屋根のリフォーム」と「強力な遮熱」を一度の工事で完結させます。
川畑瓦工業のここがポイント
- 廃棄コスト削減
- 古い屋根を解体せず、そのまま残して上から被せるため、アスベストを含むスレート屋根などの処分費用がかかりません。
- 業務を止めない
- 屋根の上での作業となるため、工場内の機械を動かしたまま工事が可能です。
- 耐久性アップ
- 新しい屋根材になるため、外観も美しくなり、建物の資産価値が向上します。
おすすめの建物
- 築年数が経過し、屋根のサビや劣化が激しい倉庫・工場
- 予算を抑えて屋根の全面改修を行いたい場合
内部
施工室内側から熱をブロックする、
コストパフォーマンス工法
屋根下遮熱工法
(スレート・折板対応)

この工法の特徴
屋根の「裏側(室内側)」にサーモバリアを取り付ける工法です。
屋根材から放射される強烈な輻射熱を、室内に入る直前で反射します。太陽光パネルが乗っていて屋根上の工事ができない場合や、コストを抑えたい場合に有効です。
- スレート屋根の場合
- 蓄熱しやすいスレートからの熱放射を大幅にカットします。
- 金属(折板)屋根の場合
- 70〜80度にもなる屋根からの熱気を反射し、体感温度を下げます。
おすすめの建物
- 屋根の上に設備があり、外側の工事が難しい建物
- テナント等のため、大掛かりな外装工事ができない店舗
設備
遮熱熱源を「包んで」
閉じ込める、機械設備の遮熱
サーモバリア
フィット(特許工法)

この工法の特徴
屋根ではなく、工場内の「熱源(乾燥炉、焼成炉、ボイラー、射出成形機など)」そのものを遮熱シートでテント状に覆う特許工法です。
機械から放出される熱を閉じ込めることで、工場内の室温上昇を根本から防ぎます。
メリット
- 作業環境の改善
- 熱源付近の作業者の熱中症リスクを低減し、火傷事故も防ぎます。
- 省エネ・生産性向上
- 熱を逃さないため、炉の昇温時間が短縮され、燃料費の削減に繋がります。
その他
部分遮熱窓・開口部・屋上など、ポイントを絞った対策

トップ工法
(コンクリート屋上など)
マンションの屋上や工場の陸屋根(フラットな屋根)に、直接サーモバリアを接着・施工します。
コンクリートが熱を蓄えて夜間に放出するのを防ぎ、最上階の暑さを和らげます。

遮熱カーテン
(窓・開口部)
不燃認定を受けた遮熱シートをカーテン状に加工し、窓や搬入口に設置します。西日の強い窓や、開放したままのシャッター部分に設置することで、熱の侵入を防ぎながら、冷房エリアを区切る(ゾーニング)ことが可能です。


