商品一覧

目的と施工箇所に合わせて選ぶ、6つの「サーモバリア」
プロが現場を診断し、最適なシートを選定します。

遮熱シート「サーモバリア」には、厚みや構造の異なる複数のラインナップが存在します。
「とにかく暑さを止めたい」「結露も防ぎたい」「コストを抑えたい」など、
お客様のご要望と建物の状況(屋根の形状・用途)に合わせて、川畑瓦工業が最適な一枚をご提案いたします。

ハイエンドモデル

最強の遮熱断 熱

サーモバリアW(ダブル)

〜 2層の空気層で、熱を徹底的にブロック 〜
特徴 サーモバリアシリーズの中で最も厚み(8mm)があり、最高の性能を誇るフラッグシップモデルです。純度99%のアルミ箔の間に「2層のエアーキャップ(空気層)」を挟み込むことで、強烈な輻射熱を反射するだけでなく、伝導熱を抑える「断熱効果」もプラスしました。
こんな現場に最適
  • とにかく猛暑対策を最優先したい工場・倉庫。
  • 夏だけでなく、冬の保温効果(暖房費削減)も重視したい場合。
スペック 厚み:8mm
サイズ:幅1.2m × 長さ40m(48m2)

スタンダードモデル

工場採用率No.1

サーモバリアS(シングル)

〜 コストと性能のバランスに優れた万能タイプ 〜
特徴 エアーキャップ(空気層)を1層にし、厚みを4mmに抑えたスタンダードモデルです。軽量で施工しやすく、屋根・壁・天井などあらゆる場所に施工可能です。国土交通省の不燃認定(NM-2805)を取得しており、内装制限のある工場でも安心して導入いただけます。
こんな現場に最適
  • 費用対効果を重視する工場の屋根遮熱。
  • 「スカイ工法」など、屋根の外側に施工する場合の標準仕様。
スペック 厚み:4mm
サイズ:幅1.2m × 長さ40m(48m2)

薄型モデル

狭い場所や壁面に

サーモバリアスリム

〜 わずか0.2mm。隙間にも入る極薄シート 〜
特徴 空気層(エアーキャップ)を持たず、アルミ箔とポリエチレンクロスのみで構成された厚さ0.2mmの極薄タイプです。断熱層が不要な場所や、壁の内部、配管の裏側など、スペースが限られた場所への施工に適しています。
こんな現場に最適
  • 壁の外張り・内張り遮熱。
  • 湿気を防ぐ「ベーパーバリア」としての兼用をお考えの場合。
スペック 厚み:0.2mm
サイズ:幅1.2m × 長さ40m(48m2)

透湿モデル

湿気・結露対策に

サーモバリアエアー

〜 熱は反射し、湿気は逃がす 〜
特徴 シート全体に微細な穴加工を施した、通気性(透湿性)のある遮熱シートです。湿気を透過させるため、結露の発生リスクが高い場所でも安心して使用できます。メッシュ補強により強度も確保されています。
こんな現場に最適
  • 湿気がこもりやすい食品工場や倉庫。
  • 住宅の屋根裏など、結露対策が必要な部位。
スペック 厚み:0.2mm
サイズ:幅1.2m × 長さ40m(48m2)

屋上用モデル

直貼りタイプ

サーモバリアトップ

〜 太陽を一番受ける「屋上」を守る 〜
特徴 コンクリートや陸屋根(フラットな屋根)の表面に、直接貼り付けることができる接着タイプの遮熱シートです。太陽光を最前線で反射することで、コンクリート躯体への蓄熱を防ぎ、階下の室温上昇を劇的に抑えます。
こんな現場に最適
  • 学校、体育館、マンションの屋上。
  • 塗装(遮熱塗料)では効果が長続きしなかった現場。
スペック 厚み:0.2mm
サイズ:幅1.2m × 長さ50m(60m2)

設備用モデル

機械の遮熱

サーモバリアフィット

〜 熱源を包み込む、耐熱・不燃シート 〜
特徴 ガラスクロス繊維をベースにした、非常に高い耐熱性を持つ不燃シートです。縫製やハトメ加工が可能で、テントのように自在な形状に加工できます。乾燥炉やボイラーなどの機械設備そのものを覆うことで、工場内への放熱を防ぎます。
こんな現場に最適
  • 乾燥炉、焼成炉、射出成形機などがある工場。
  • 機械からの発熱でエアコンが効かないエリア。