「2階がサウナみたいに暑い」
その原因は、屋根に入っている「断熱材」かもしれません。
「冷房をガンガンにかけているのに、なかなか冷えない」
「夜になっても部屋がムワッとして寝苦しい」
そんなお悩みはありませんか?
実は、良かれと思って入れている「断熱材」が、真夏には逆に「熱」を溜め込む原因になっていることがあります。
川畑瓦工業は、屋根のプロとして、住宅の快適さを劇的に変える「遮熱(しゃねつ)」をご提案します。
The Problem
なぜ、夕方を過ぎても
家の中が暑いのか?

最近の住宅は「高気密・高断熱」が標準です。しかし、皮肉なことに「断熱性能が良い家ほど、夏は熱が逃げにくい」という現象が起きています。特に日中、屋根は60度〜70度近い高温になります。その熱をブロックするはずの「断熱材」が、限界を超えて熱を吸収してしまい、日が沈んだ後にゆっくりと室内へ熱を放出し始めるのです。
これが「夜になっても冷房が効かない」原因です。
Why Insulation Fails in Summer
断熱材は
「真夏のダウンジャケット」と同じ?
家全体が「天日干しした布団」に包まれています
断熱材の弱点をイメージしやすくするために、「お布団」を想像してみてください。
- 断熱材 = 羽毛布団(空気を含んで熱を伝わりにくくする素材) です。
- 真夏の炎天下に、フカフカの羽毛布団を干すとどうなるでしょうか?
- 太陽の熱(輻射熱)をたっぷりと吸い込み、夜になっても熱々のままですよね。
今の住宅の屋根裏では、これと同じことが起きています。

屋根の下にある分厚い断熱材が、太陽熱を吸収して「熱々の布団」になり、その熱気で家全体を包み込んでいる状態です。これでは、いくら室内でエアコンをつけても、天井からジワジワと熱が降り注いでくるため、なかなか涼しくなりません。
Solution: Thermo Barrier
熱を「溜める」前に「反射」する。
それが遮熱です。
この問題を解決するには、断熱材に熱が届く前にブロックする必要があります。そこで活躍するのが、遮熱シート『サーモバリア』です。
サーモバリアの役割
屋根材と断熱材の間に、純度99%のアルミシート(サーモバリア)を施工します。これにより、屋根から侵入してくる輻射熱の97%を反射(カット)します。

太陽熱 → 断熱材が吸収(発熱) → 室温上昇

太陽熱 → サーモバリアが反射 → 断熱材は熱くならない → 室内快適
断熱材を「熱々の布団」にしないことで、エアコンの効きが劇的に良くなり、朝までぐっすり眠れる環境が手に入ります。
Benefits
屋根の遮熱リフォームで得られる
3つのメリット
01
- 光熱費の削減(省エネ)
-
エアコンの設定温度を下げなくても涼しく感じるようになるため、無駄な電力消費を抑えられます。
電気代が高騰する昨今、家計に優しいリフォームです。
02
- 健康的な睡眠環境
-
「2階の寝室が暑くて眠れない」というストレスから解放されます。熱帯夜でも室温の上昇が抑えられ、熱中症予防や睡眠の質向上に繋がります。
03
- 冬は「魔法瓶」効果で暖かい
-
「夏涼しいと、冬は寒いのでは?」と心配される方もいますが、逆です。サーモバリアのアルミ層は、室内の暖房熱を外に逃がさない「保温効果」も持っています。冬は魔法瓶のように暖かさをキープしてくれるため、一年中快適です。
Construction
今の屋根はそのまま。
住みながら工事可能です。
住宅向けの遮熱工事には、大きく分けて2つの方法があります。
- 屋根裏施工
(内側) 天井裏に入って、屋根の裏側にシートを貼る方法です。足場を組む必要がなく、コストを抑えられます。(※屋根裏のスペースが必要です)
- カバー工法・葺き替え
(外側) 屋根のリフォーム時期に合わせて、新しい屋根の下にシートを敷き込みます。最も効果が高い方法です。

お客様の屋根の状況やご予算に合わせて、
最適なプランをご提案します。


