電気代削減で、投資を回収。
屋根のプロが提案する、無駄のない適正価格プラン。
遮熱工事は、決して安い買い物ではありません。しかし、毎月の空調費(電気代)を削減できるため、
数年単位で見れば「利益を生む投資」となります。
川畑瓦工業では、お客様の屋根の状況(広さ・高さ・形状)に応じた明朗な御見積もりをご提示します。
屋根の修理・点検も同時に行えるため、トータルコストでのメリットを感じていただけます。
Price List
料金の目安
施工単価の目安(材工共)
屋根の面積が広くなるほど、資材調達や作業効率のスケールメリットが出るため、m2あたりの単価は割安になります。
以下は、標準的な折板屋根に遮熱シート工事(スカイ工法など)を行った場合の目安です。
小規模倉庫・店舗など
- 屋根面積(施工範囲)
- 100m2未満
- m2単価の目安(税別)
- 6,500円 〜 7,500円 / m2
中規模工場・作業場など
- 屋根面積(施工範囲)
- 100m2 〜 500m2
- m2単価の目安(税別)
- 6,500円 〜 7,500円 / m2
大型倉庫・
物流センターなど
- 屋根面積(施工範囲)
- 500m2 〜 1,000m2
- m2単価の目安(税別)
- 5,500円 〜 6,500円 / m2
大規模施設
ボリューム
割引適用
- 屋根面積(施工範囲)
- 1,000m2 以上
- m2単価の目安(税別)
- 別途お見積もり
※上記価格はあくまで目安です。屋根の形状(ドーム型・波型など)や、現在の屋根の劣化状況により変動いたします。正確な金額は無料の現地調査にて算出します。
Details
費用の内訳
基本工事に含まれるもの・オプションとなるもの
お客様に安心してご依頼いただくため、費用の内訳を明確にしています。
川畑瓦工業は「屋根の専門業者」ですので、下地処理や雨漏り対策のノウハウが標準施工に含まれている点が強みです。
- 基本料金に含まれるもの
-
見積書の「一式」に含まれる
標準的な内容は以下の通りです。遮熱シート材料費
サーモバリア本体および固定金具などの部材費。
基本施工費
熟練職人による取り付け工賃。
現場管理費・諸経費
安全管理、廃棄物処理などの費用。
簡易屋根診断
施工前に屋根のボルトの緩みやサビなどをチェックします。
- オプション(追加工事)となるもの
-
建物の状況により、以下の項目が必要になる場合があります。
足場の設置
屋根までの高さがある場合や、安全確保が必要な急勾配の屋根の場合。
屋根の補修・
防水工事深刻な雨漏りや、屋根材の著しい劣化が見つかった場合の補修費用。
高所作業車使用費
高さ10mを超える高所作業が必要な場合。
夜間・休日工事
工場の稼働を一切止めずに、夜間や土日に工事を行う場合。
Flow
ご相談〜施工の流れ
お問合せから完工までの流れ
(診断)
担当者が現地へ伺い、屋根へ上がって採寸と劣化状況の確認を行います。遮熱プランだけでなく、屋根の健康状態もプロの目でチェックします。
のご提案
「最も効果が出る工法」と「予算を抑える工法」など、お客様のニーズに合わせたプランと、詳細な御見積書をご提出します。
内容にご納得いただけましたらご契約となります。工場の操業スケジュールに合わせて、工事日程を柔軟に調整いたします。
安全管理を徹底し、工事を行います。屋根の外側からの工事(スカイ工法など)であれば、工場内は通常通り稼働していただいて構いません。
アフターフォロー
施工完了後、サーモグラフィ等で温度変化を確認いただくことも可能です。
工事後も地元の瓦工事店として、万全のアフターサポートを行います。
FAQ
よくあるご質問
(料金・工事編)
費用と工事に関するQ&A
A
はい、可能です。
屋根の上(外側)での作業がメインとなる「スカイ工法」や「カバー工法」であれば、室内での作業は発生しないため、業務への支障はほぼありません。安全対策を徹底して行います。
A
メンテナンス不要で約10年〜15年です。
環境にもよりますが、一度施工すれば長期間効果が持続します。電気代の削減効果により、数年で初期投資を回収されるお客様も多くいらっしゃいます。
A
可能です(むしろ推奨します)。
雨漏りがある場合、遮熱シートを貼る前に、私たち屋根のプロが適切な「雨漏り修理」を行います。遮熱工事と同時に屋根のメンテナンスができるため、建物の寿命を延ばすことにも繋がります。


